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レトロなシャープペン AUTOPOINTが再入荷

JUGEMテーマ:インテリア小物・雑貨

 

世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス感染拡大の影響は輸入文具業界も例外ではなく、ここ数カ月の海外サプライヤーさんとのメールでのやりとりでは、お互いの安否確認が日常化していました。

当店開業当初(もう15年前になるんですね...)からお世話になっているアメリカの老舗筆記具メーカー AUTOPOINT(オートポイント)も例外ではなく、新型コロナウィルスが広まる昨年末に発注した商品が、アメリカのロックダウンなどの影響で一時音信不通になってしまったり、輸送にいつも以上の時間がかかったりと、今までと明らかに違う状況を乗り越え、先日ようやく入荷いたしました。日本では3月以降、働くこと自体が困難な時期でしたが、アメリカはそれ以上の状態でありながら、当店のような小さな文具店に対応してくれたことにとても感謝しています。

 

前置きが長くなってしまいましたが、オートポイントは古くからアメリカ人に親しまれている歴史ある筆記具です。軸を回して芯を出す昔ながらの「回転繰り出し式」の構造は、個性的でレトロな見た目は勿論のこと、その使い勝手の良さが、現在も存在している大きな理由です。

そこで、レトロだけど使いやすい2種類のモデルの特徴をご紹介します。

 

ダブルエンド仕様で2色を同時に使える

ツインポイント

両端に芯先が付いていて、1本で2色を使うことができます。 例えば、通常は「黒」で書き、重要箇所は「赤」で書くという動作を、反対側に持ち替えるだけで行うことができます。マーカーや色鉛筆で両端から書けるものは多く存在しますが、シャープペンとしては珍しく、2本分が1本にまとまっているので持ち運びにも便利です。

 

 

太軸で疲れにくい10角ボディ

 

オールアメリカジャンボ

こちらは、軸が太く、さらに10角のエッジが入っているので、指にフィットして握りやすいシングルタイプです。鉛筆のような感覚で扱うことができ、長時間の筆記やメモ取りなどの速記にも適しています。

 

 

世界との距離が遠くなってしまっているこの時期ですが、アメリカンスタンダードなシャープペンを手に取ってお試しください。

 

 

 

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