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「これ、サファリ?」今年の限定色はキャンディ

カジュアルからフォーマルまで使える万年筆

ドイツの筆記具ブランド LAMY(ラミー)を代表する人気シリーズ safari(サファリ)。お手頃な価格帯でカジュアルに扱えて、万年筆初心者のエントリーモデルとしてもお勧めですが、洗練されたデザイン、使い勝手の良さから、大人の気軽に使える1本として高く評価されています。

 

 

価値ある限定カラー

そして、この万年筆の楽しみの1つが、年に1回、限定ボディカラーが発売されることです。もともとカラーバリエーション豊富なシリーズで、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、イエロー、クリアなどは定番カラーとして継続販売されていて、グリーンやピンク、オレンジなどのボディカラーやマッドなブラック、クリップ色が定番と異なるホワイトボディなどが限定カラーとして発売されています。限定カラーは基本的に1度しか生産されず、メーカー在庫がなくなり次第終了となってしまうので入手困難な場合もあります。そのため、周囲の人と被りにくく、コレクション性も高いことから、毎年の発売時には大きな話題となっています。

 

 

今年は「キャンディ」がテーマ

2020年の限定カラーはジューシーな3色のキャンディカラーです。アクアマリン(水色系)、マンゴー(黄色系)、ヴァイオレット(紫系)と名付けられたカラーリングは、どれも気分を高めてくれそうなトロピカルなテイストです。ポップでありながらも落ち着いた大人の雰囲気もあり、男女を問わず使用でき、ビジネスシーンでも活躍してくれそうです。

ところで、この3色って「キャンディ」? 

日本でアメの色というとリンゴの「レッド」やミカンの「オレンジ」などを想像してしまい(個人的なイメージです)、なぜ紫や水色?と思ってしまうかもしれません。ヴァイオレットはスミレ(=ヴァイオレット)の砂糖漬けやそのキャンディ、アクアマリンはソーダ系のキャンディがモチーフになっているそうで、ドイツならではのネーミングを感じながら選ぶのも楽しそうです。

 

今までと印象が異なる理由

ポケットやノートなどにペン本体を留める際に使用するペンクリップ。ラミー サファリのペンクリップは「ワイヤークリップ」と呼ばれ、実用的でシリーズを象徴するアイコンにもなっています。このワイヤークリップの色は通常は黒か銀、一部の限定品で赤が使用されていますが、ペン本体の色とは異なる色となっています。今回発売となったキャンディカラーは、ペン本体と同色に塗装され、今までの限定カラーとは大きく異なる印象で、初めて見た時は「これ、サファリ?」という驚きと、新鮮な喜びを感じました。過去、オールブラックモデル(ペン本体と、ペン先、ワイヤークリップが黒で統一)も発売されましたが、ポップカラーだとそれとは違う印象になっています。

 

 サファリの限定カラーを毎年コレクションしている人は勿論のこと、以前はコレクションしていて離脱してしまった人にとっても、所有欲求を掻き立てる1本です。そして、今までサファリ、或いは万年筆自体に興味がなかった人が、使ってみたくなるキッカケになれば嬉しいです。

 

LAMY safari ラミー サファリ 万年筆 2020年限定カラー キャンディ(3色)

 

ボールペンもございます

LAMY safari ラミー サファリ ボールペン 2020年限定カラー キャンディ(3色)

 

限定のボトルインクも発売になりました

LAMY ラミー ボトルインク 2020年限定カラー 

 

 

 

 

 

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