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50年前、月面に降り立ったボールペン

JUGEMテーマ:インテリア小物・雑貨

 

最近、日本の小惑星探査機がサンプルリターンに世界で初めて成功したり、ブラックホール誕生の謎が少しずつ解明したりと、宇宙に関する科学技術の進歩は素晴らしいです。

そのようなニュースを目にすると、過去の偉業を思い出さずにはいられません。
(生まれてなかったですけど...)

 
1969年7月20日 アポロ11号 人類初の月面着陸に成功

 

今から50年前の1969年7月20日、NASAの宇宙船「アポロ11号」は人類初の月面着陸に成功し、ニール・アームストロング船長ら2名が月の大地に足跡を刻みました。

1960年代と言えば、ようやくテレビが一家に一台普及した時代で、もちろん、スマホなどのデジタル機器はなく、ましてや宇宙のことなど謎の謎・・・
そんな時代にNASAは、今日でも破られることのない人類史上最長の旅を成功させていたのです。浪漫です。。。

これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ

 

月面に降り立ったニール・アームストロング船長の言葉は、今日の宇宙科学発展に大きな影響を与えています。

 

 
話がそれてしまいましたが、その時、人類とともに「ボールペン」も月面着陸を成功させています。

 

 

 

宇宙や水中でも書けるボールペン「フィッシャー スペースペン」

 

通常のボールペンは重力によりインクがペン先へと落ちていきますが、スペースペンは内部に封入された窒素ガスの圧力によってインクがペン先ヘと移っていきます。

そのため、逆さにしてもすぐに書き始められ、無重力状態や水中、極度の暑さ寒さ(-34〜+121℃)においてもスムーズに書く事ができます。
ちなみに、インクを使用するペンが使えないなら鉛筆で良いのでは? と考えてしまいますが、無重力状態では、折れた芯や削りカスが飛んで行ってしまうので、宇宙では危険だそうです。

 

この「加圧式リフィル」は現在もフィッシャー社のボールペンに使用されていて、条件を選ばないヘビーデューティー性と、写真などの艶のある面、油性の面にでも書けるオールマイティー性は、未来の人類への責重な遺産として受け継がれています。

 

 

 

 

そして、2019年 ―

月面着陸成功から50周年を迎えるのを記念し、限定モデルが制作されました。

 

 

ブレット(bullet)という名前の通り、「弾丸」のような独特のフォルムです。

収納時はコンパクトなサイズで、持ち運びもしやすいです。

キャップを開けるとゴールドパーツのペン先が出てきて、ブラックボディとの組み合わせがクールです。

 

使用時は一般的なボールペンに近いサイズ感になるので、握りやすく書きやすいです。

 

50周年を表す文字と、舞い降りるハクトウワシ(白頭鷲)のシルエットが描かれています。
ハクトウワシはアメリカのシンボルとされる鳥で、月着陸船「イーグル号」の名前の由来にもなっています。

 

 


月面をイメージしたギフトボックス付きです


>> フィッシャー スペースペン ブレット アポロ11号50周年スペシャル・エディション

 
 
 
 
 
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